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2026.07.19

誰も大丈夫だと言ってくれなかったから

ふとした夜に、こんな考えがよぎることがあります。今の仕事も、隣にいる人たちも、本当に自分に合っているのだろうか。

怠けていたわけじゃなく、ただ疲れていただけ。でも誰もそう言ってはくれませんでした。だから、自分に代わりに言ってあげることにしたんです。

今回の二本は、華やかなミュージックビデオではありません。夜遅い机の前、人の中、窓辺——誰もが一度は通り過ぎた瞬間を、静かに収めました。

今は答えがわからなくても大丈夫。ゆっくり心に耳を澄ませば、いつか自分に合うものに出会えるはずです。

眠れない明け方、疲れた一日の終わりに、そっと流しておいてください。それで十分です。

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